アンチエイジングに関する調査

アンチエイジングに関する調査

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと株式会社ネオマーケティング(アイリサーチ)は、全国50歳~69歳の助成。アンチエイジング化粧品の利用経験のある方を対象に「アンチエイジング化粧品に関する調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2012年4月24日(火)~4月25日(水)。
有効回答数は1,000名(年代、利用期間で均等割付)

【調査したブランド一覧】
アスタリフト(富士フィルム)、草花木果(キナリ)、ドモホルンリンクル(再春館製薬所)、プリマヴィスタ ディア(花王)、F.A.G.E.(サントリー)、ヴィジョネア(ランコム)、リルジュ(AIJ)、ライスフォース(RICE FORCE)、トリニティーライン(ドクタープログラム)、フラセラ(Dr.わかば)、アンフィンネス(アルビオン)、スノーヴァ(スノーヴァ)、SK-II(P&G)、アテニア(アテニア)、ラボルテ(LAVOLTE)、DHC薬用Qシリーズ(DHC)、エリクシール(資生堂)、リバイタルグラナス(資生堂)、ルクサージュ(コーセー)

<調査概要>

調査期間
2012年4月24日~25日
調査方法
インターネット調査
調査対象
全国50歳~69歳女性、アンチエイジング化粧品利用経験有
サンプル数
1,000サンプル(年代、利用期間で均等割付)
※利用経験5年以下と6年以上でそれぞれ経験長いグループと短いグループとして割付

<アンチエイジング化粧品に関する調査>

■成分の知名度TOP3は「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「コエンザイムQ10」。
■アンチエイジング化粧品のブランド認知No1は「ドモホルンリンクル」。
■重要視するのは「ブランド」よりも、「安全性」と「使用感」。

1.アンチエイジングの成分について

■成分の知名度TOP3は「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「コエンザイムQ10」。
回答者にアンチエイジングに関する成分の認知度を尋ねたところ、最も高い認知度は「コラーゲン」で91.4%。 一方利用期間の《短》グループと《長》グループでの差を見たところ、「EGF」「シンエンク」で倍近い差が出る結果となった。 いずれの成分認知についても、利用期間《長》グループが高い値を示しており、実際の利用において成分の認知が深まる傾向が伺える。

【図】アンチエイジング関連 成分認知度について
Q.アンチエイジング関連の成分について、あなたがご存知のものをすべてお選びください。(お答えはいくつでも)

■アンチエイジング化粧品のブランド認知No1は「ドモホルンリンクル」。
回答者にアンチエイジング化粧品ブランドの認知を尋ねたところ、「ドモホルンリンクル」が 89.8%と最も高く、次いで「アスタリフト」の88.0%、「SK-Ⅱ」の80.4%となった。

【図】アンチエイジング化粧品ブランドの各認知
Q.アンチエイジング化粧品ブランドについて、【知っているブランド】をお答えください。(お答えはいくつでも)

2.アンチエイジング化粧品について

■重要視するのは「ブランド」よりも、「安全性」と「使用感」。
回答者にアンチエイジング化粧品の持つ各要素のなかで、それぞれの重要度合いを尋ねたところ、「安全性」ではとても重要視する・やや重要視するの合計が9割を占める高い結果となった。一方、「ブランド」はとても重要視する・やや重要視する、の合計でも30%となっており、「安全性」と「使用感」が化粧品選びの重要な要素となっている。

【図】アンチエイジング化粧品の重要視ポイント
Q.アンチエイジング化粧品を選ぶ際に、以下の項目をどの程度重要視しますか。(それぞれ1つ)

当調査の調査結果をすべてご覧になる場合は、こちらのお問い合わせフォームに必要事項を明記の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。お問い合わせが完了いたしますと、調査結果をPDFファイルで閲覧・保存することが可能となります。