薬の飲み方に関する調査

薬の飲み方に関する調査

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと株式会社ネオマーケティング(アイリサーチ)は、全国50歳~69歳の男女、サプリメントの利用経験のある方を対象に「薬の飲み方に関する調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2012年5月15日(火)~5月17日(木)。有効回答数は1,000名(性・年代で均等割付)

【主に調査でヒアリングした、対象となる症状】
高血圧、低血圧、肩こり、関節痛、更年期障害、便秘、下痢、貧血、内臓脂肪やメタボリックシンドローム、高血糖、アレルギー
睡眠障害

<調査概要>

調査期間
2012年5月15日~17日
調査方法
インターネット調査
調査対象
全国50歳~69歳男女、サプリメント利用経験有
サンプル数
1,000サンプル(性・年代で均等割付)

<薬の飲み方に関する調査>

■薬で治したい症状のTOP3は「高血圧」「関節痛」「肩こり」。
■薬のメリットは「確実にすぐ効くこと」。一方で副作用を心配する声も。
■「飲み忘れ」を防ぐコツは、「目の届く場所に置く・習慣にする・小分けにする」

1.慢性的な身体の症状について

■薬で治したい症状のTOP3は「高血圧」「関節痛」「肩こり」。
回答者に、薬を使ってでも改善したい、慢性的な身体の症状を聞いたところ、「高血圧」という回答が34.0%で最も多く、次いで「関節痛(21.0%)」、「肩こり(17.4% )」という結果になった。

【図】薬で改善したい慢性疾患について
Q. 慢性的な症状の中で薬を使用して治したい症状をお答えください。(お答えはいくつでも)

■薬のメリットは「確実にすぐ効くこと」。一方で副作用を心配する声も。
回答者に薬で症状を治すメリットを尋ねたところ、「確実に効果がある(72.2%)」「即効性がある(66.3%)」という回答が多かった。
一方で、デメリットとしては回答者の65.2% が「副作用がある」を挙げた。
また、「値段が高い」「購入するのが面倒」「飲み続けにくい」などの回答もそれぞれ20%以上とやや多く、購入の手間も含めた「続けやすさ」を心配する声も見受けられた。

【図】薬で症状を治すメリットについて
Q. あなたが思う、「薬で症状を治すメリット」をお答えください。(お答えはいくつでも)

【図】薬で症状を治すデメリットについて
Q. 「薬で症状を治すデメリット」をお答えください。(お答えはいくつでも)

■「飲み忘れ」を防ぐコツは、「目の届く場所に置く・習慣にする・小分けにする」
回答者に、「薬やサプリメントを飲み忘れないために行なっていること」を聞いたところ、最も多かったのが、「テーブルなど目に届くところに置くこと」という回答。次いで「服用する時間を決めて習慣化すること」「小分けにして容器に入れておくこと(薬カレンダーの利用含む)」などが挙げられていた。

【図】薬やサプリメントを飲み忘れないために行っていることについて
Q.薬やサプリメントを飲み忘れないために行なっていることがあったらお答えください。(お答えは具体的に)

当調査の調査結果をすべてご覧になる場合は、こちらのお問い合わせフォームに必要事項を明記の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。お問い合わせが完了いたしますと、調査結果をPDFファイルで閲覧・保存することが可能となります。