サプリメント「成分」に関する調査

サプリメント「成分」に関する調査

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズは、全国の30~69歳の男女、サプリメント利用経験者を対象に「サプリメントの成分に関する調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2011年12月8日(木)~12月12日(月)。
有効回答数は1,000名(性年代別に均等に割付)

<調査概要>

調査期間
2011年12月8日~12日
調査方法
インターネット調査
調査対象
全国30代~60代のサプリメント利用経験のある男女
サンプル数
1,000サンプル(性年代で均等割付)

<サプリメント「成分」に関する調査>

・マグネシウムは「知ってる割には良く知らない」成分
・EPAは、名前認知者の7割が効果を知っている「知る人ぞ知る」成分
・コラーゲン、50代を超えると、「関節」のサポート役に

1. 成分の名称の認知並びに期待される効能の理解について

■名称認知率の上位は、「カルシウム」「コラーゲン」「ビタミンE」一方で、認知率70%代の効能理解については、ばらつき。
調査対象に、「名前」を知っている成分と、その知っている成分の「期待される効能」を尋ねたところ、設問内で最も高い認知の回答を得たものは、「カルシウム」の79%でした。
7割以上の認知率がある「成分」がある一方で、その知っている成分の期待される効果について「知らない」と回答するケースもあり、成分によっての効能の理解のされ方の違いが見られます。

【図1】名称認知・効能理解の上位30種
Q.名前をご存知のサプリメントの「成分」についてお答えください。(お答えはいくつでも)
Q.あなたがご存知の成分について、どのような効能が期待できるか、を知っていますか。(お答えはそれぞれ1つ)

■認知率と、理解率の差が大きい「マグネシウム」。その差は12.8ポイント。
名前を知っている、と回答した回答者のうち、その期待される効能を「知らない」と答えたその差分が大きい成分は、「マグネシウム」。その差は12.8%。
また、「葉酸」など、男女での利用差が想定される成分に対しても、やはり男性で大きく効能理解の数値を落とし、全体での差分が8.4%となっている。
いわゆるこれらは「知っているけど、良く知らない成分」と言える。

【図2】名称認知・効能認知、 差分上位5種
Q.名前をご存知のサプリメントの「成分」についてお答えください。(お答えはいくつでも)
Q.あなたがご存知の成分について、どのような効能が期待できるか、を知っていますか。(お答えはそれぞれ1つ)

一方で、認知と理解の差分がプラスに大きい(理解の比率が高い)ものでは、「EPA」が
差分28%とまさに「知る人ぞ知る成分」といえる。

【図3】名称認知・効能認知、 差分下位5種
Q.名前をご存知のサプリメントの「成分」についてお答えください。(お答えはいくつでも)
Q.あなたがご存知の成分について、どのような効能が期待できるか、を知っていますか。(お答えはそれぞれ1つ)

2. 効能理解の実態について

■コラーゲン、50代を超えると、「関節」のサポート役に
コラーゲンの効能理解がある、と答えた方に、その期待される効能に近いものを選んでもらったところ、特に50代・60代を中心に「関節痛」と答えた方が全体で22.5%。
一般的な認知とは別に、ターゲットの属性や状況によって、理解している効能に偏りが見られた。

当調査の調査結果をすべてご覧になる場合は、こちらのお問い合わせフォームに必要事項を明記の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。お問い合わせが完了いたしますと、調査結果をPDFファイルで閲覧・保存することが可能となります。