行動ターゲティング広告の有効性について

行動ターゲティング広告の有効性について

行動ターゲティング広告の有効性について株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと株式会社ネオマーケティング(アイリサーチ)は、全国20歳~69歳の男女を対象にインターネット広告の閲覧状況に関して調査を実施しました。

<調査概要>

調査期間
2013年2月26日~28日
調査方法
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」を用いたWebアンケート方式
調査対象
全国20歳~69歳男女
サンプル数
1,000サンプル

<行動ターゲティング広告の有効性についての実態調査>

■ 一般生活者がクリックしたことのあるインターネット広告主企業の業種1位は食品
■ 広告をクリック後、ブラウザ上に複数回表示された経験を実感する一般生活者は50%
■「リターゲティング」、「行動ターゲティング」で配信されたインターネット広告を自らの意思で能動的にクリックした経験を持つ一般生活者は調査対象の約半数

■クリックしたことのあるインターネット広告について、一般の生活者がクリックしたことのある広告主企業の業種ベスト5は1位:食品 2位:化粧品 3位:サプリメント/健康食品 4位:航空旅行 5位:金融

一般の生活者の方々が自らの意思で能動的にクリックする業種業態ベスト5は以上の通りで、上記業種に関しては、生活者の興味、関心及びニーズが高いことが想定される。

Q1.インターネットに提出された広告をクリックしたことがありますか。(お答えは1つ)

Q2.クリックしたことのあるインターネット広告について、企業の業種をすべてお答えください。(お答えはいくつでも)

■インターネット広告をクリックした後、ブラウザ上に複数回表示された経験を実感している一般生活者は50%を占め、さらにその中で印象に残っている広告主企業のベスト5は、1位:サプリメント/健康食品 2位:化粧品 3位:金融 4位:食品 5位:保険(生命/医療/年金)

インターネット広告配信ではリターゲティング、行動ターゲティングといった広告メニューが一般化しているが、一般生活者の中で、それが印象に残っている広告主企業と、Q2.で得た生活者の興味関心が高いと想定される広告主企業とではほぼ同一、両方に共通している広告主企業の業種は、サプリメント/健康食品、化粧品、金融、食品であった。

Q3.インターネット広告をクリックした後、同じ広告がインターネットの画面上に、複数回に渡って表示されたことがありますかことがありますか。(お答えは1つ)

Q4.同じ企業のインターネット広告が複数回に渡って表示されたことがある方へお伺いします。
表示された企業の業種をすべてお答えください。(お答えはいくつでも)

■「リターゲティング」、「行動ターゲティング」で配信されたインターネット広告を自らの意思で能動的にクリックした経験を持つ一般生活者は調査対象の約半数を占める。

Q5.複数回に渡って表示されたインターネット広告をクリックしたことがありますか。(お答えは1つ)

Q6.複数回に渡って表示されたインターネット広告をクリックし、購入、申し込み等を行ったことがありますか。(お答えはいくつでも)

当調査の調査結果をすべてご覧になる場合は、こちらのお問い合わせフォームに必要事項を明記の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。お問い合わせが完了いたしますと、調査結果をPDFファイルで閲覧・保存することが可能となります。