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【2022年版】Google、Yahoo!ディスプレイ広告のバナーサイズまとめ

ィスプレイ広告を始めるにあたって、バナーサイズについて知りたい方は多いはず。

 

そんなWeb広告初心者の方に向けて、今回は、GDNGoogleディスプレイネットワーク)とYDAYahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型))のバナーサイズをまとめました。

 

バナーサイズにはたくさんの種類があり、慣れていないとどれを選べば良いのか迷ってしまいます。そこで、初心者にもおすすめのサイズもご紹介。

 

この記事をブックマークして、日々の広告運用にぜひお役立てください。

1.GDNとYDAのバナーサイズ一覧

GDNとYDAのバナーサイズ一覧と、おすすめサイズに分けてご紹介します。

1-1.バナー広告のサイズ

サイズ(pxGDNYDA
PCスマートフォンPCスマートフォン
300×50
300×250
300×600
300×1050
320×50
320×100
336×280
200×200
240×400
250×250
160×600
468×60
580×400
600×500
600×600
640×100
640×200
640×360
728×90
930×180
970×90
970×250
980×120

1-2.レスポンシブ広告のバナーサイズ

レスポンシブ広告(GDNではレスポンシブディスプレイ広告)とは、あらかじめ入稿しておいたバナーやテキストなどをもとに、広告を自動最適化して配信する仕組みです。サイズも自動で調整されるため、リーチ拡大を狙いたい場合に有効でしょう。

種類

GDNYDA

画像

横長

1.911

推奨サイズ:1200×628
最小サイズ:600×314
1200×628

スクエア

11

推奨サイズ:1200×1200
最小サイズ:300×300
300×300
ロゴ

横長

41

推奨サイズ:1200×300
最小サイズ:512×128

スクエア

11

推奨サイズ:1200×1200
最小サイズ:128×128
180×180

1-3.ディスプレイ広告初心者におすすめのバナーサイズ

バナーはサイズに合わせて用意する必要があります。クリエイティブパターンが複数に及ぶ場合「広告クリエイティブの数×各サイズ」となるため、数十種類のバナーを準備しなければなりません。

 

初心者にとって、いきなり数十種類を入稿するのは難しいでしょう。そこで、GDNで人気の5サイズで作成するのをおすすめします。なお、これらのサイズはYDAでも使用可能です。

  • 160×600
  • 300×250
  • 300×600
  • 320×50
  • 728×90

極力サイズを絞りたい場合は、最も対応幅の広い300×250サイズで作成しましょう。

1-4.拡張子とファイルサイズ

画像のファイル形式とサイズ(容量)についても確認しておきましょう。

 

●拡張子

GDN、YDAともに使用可能なファイル形式は以下の3種類です。それぞれの違いも理解しておきましょう。

 

・JPEG(ジェイペグ)

JPEGは約1,670万色まで扱えることから、色数の多い写真やグラデーションなど静止画像に最適です。拡張子は「.jpg」または「.jpeg」が使われ、ファイルサイズを圧縮して保存できるのが大きな特徴となっています。しかし、不可逆圧縮により上書き保存を繰り返すことで画質が劣化する恐れがあるので注意が必要です。

 

・PNG(ピング)

PNGは、Webで使われるために作られた形式です。JPEGと同じく約1,670万色まで扱え、GIFのように透過もできます。PNGは、JPEGGIFのメリットを併せ持つのが特徴です。可逆圧縮のため、低画質で保存しても元の画質に戻すことができます。ただし、ファイル容量が若干重くなることもあるので、ページの表示速度に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。

 

・GIF(ジフ)

GIFは最大256色まで扱えるため、アイコンやイラストなど色数の少ない画像の保存に適しています。最大の特徴は、複数の画像を重ねることで数秒程度のアニメーションにできること。PNGと同様、透過機能があるので不要な背景を消すことができます。また、可逆圧縮のため、低画質で保存した画像を元の画質に戻すことが可能です。

 

●ファイルサイズ

種類GDNYDA
バナー広告150KB以下3MB以下
(推奨は150KB以下)
レスポンシブ広告

5120KB以下

ロゴ画像(180×180150KB以下

2.まとめ

GDNとYDAの画像サイズについて解説しました。ディスプレイ広告運用に慣れないうちは、多くの画像を用意するのは難しいです。

 

初心者の方には、300×250サイズをはじめとする掲載されやすい推奨サイズから始めるか、広告を自動最適化して配信してくれるレスポンシブ広告を試してみることをおすすめします。

 

その他、効果的なディスプレイ広告運用のために、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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