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【2022年最新】Facebook広告・Instagram広告の画像サイズを総まとめ

SNSの台頭に伴い、多くのSNSを対象とした広告手法が増えてきています。中でも多くのユーザーが集まるFacebookとInstagramには、業種業態問わず多くの企業が広告出稿を行っています。

 

Facebook広告には、テキストや画像、動画などさまざまな広告フォーマットが用意されています。また、Instagramへの広告配信も、Facebook広告の一部として同時に展開することが可能です。

 

自社の商材やサービスに応じてターゲットを選定しながら広告展開しようとしても、広告種類が多く悩まれる担当者も少なくありません。

 

実際、企業の広告・マーケティング担当者から「どういった種類があるのか分からない」「Facebook広告を出稿するには、何から準備すればいいの?」といった声を多く聞きます。

 

Facebook広告で最も利用されている広告手法は、画像広告です。ユーザーに対して視覚的に訴求でき、動画と比べて素材を手配する手間が少ないことから、多くの企業が活用しています。

 

そこで今回は、Facebook広告(Instagram広告)で効果的な画像広告を展開するために、押さえておきたい画像サイズのポイントについて紹介していきます。

1.Facebook広告で最も使いやすい画像サイズは「1080 x 1080ピクセル」

 

Facebook広告には「Facebookフィード」や「Instagramフィード」、「Facebook検索結果」など、さまざまな配信面が用意されています。

 

このような広告フォーマットに応じてテキストや画像による広告出稿が展開できますが、画像による広告訴求を行う場合、広告フォーマットに合わせてサイズ違いの画像を用意する必要があります。

 

ただ、その中でも一番汎用性の高い画像サイズがあります。それが「1,080 x 1,080ピクセル」の正方形サイズです。画像の幅と高さを比率で表したアスペクト比率では1:1のものを指します。

 

1,080 x 1,080ピクセルの画像サイズは以下のような広告フォーマットで展開できます。

  • Facebookフィード
  • Instagramフィード
  • Facebook検索結果
  • Facebook Marketplace
  • Instagram発見タブ
  • Messenger受信箱

また、正方形の画像バナーは、スマートフォンの画面上で占有率が高く、ユーザーに視認される可能性が非常に高まり、広告効果にもつながりやすくなります。

 

全ての広告フォーマットに合う画像サイズを用意できれば理想です。しかし、広告フォーマットごとに複数パターンの画像を用意するとなると組み合わせは非常に多くなり、作成工数や管理の手間も増えます。

なるべく工数や制作コストを抑えて運用するのであれば、1:1のアスペクト比かつ1,080 x 1,080ピクセルの正方形バナーを用意すると効果的。

2.【Facebook配信面別】推奨画像サイズとアスペクト比

 

工数や制作コスト等を考慮すると1:1かつ1,080 x 1,080ピクセルの画像サイズとなりますが、Facebook広告の配信面別の推奨サイズとアスペクト比率には、どういったものがあるのでしょうか?

 

各サイズ・規格別の推奨フォーマットは、以下の5種類です。

  • 1:1(1,080 x 1,080ピクセル)
  • 1.91:1(1,200 x 628ピクセル)
  • 9:16(1,080 x 1,920ピクセル)
  • 16:9(1,920 x 1,080ピクセル)
  • 4:5(1,080 x 1,350ピクセル)

2-1.1:1(1,080 x 1,080ピクセル)

1:1(1,080 x 1,080ピクセル)のフォーマットは、Facebook広告において最も汎用性の高い画像サイズです。

 

「Facebookインストリーム動画」以外の配置全てに掲載可能で、「Facebook検索結果」「Messenger受信箱」では推奨サイズとなっています。

 

また、FacebookやInstagramの「フィード」や「発見タブ」、「Messenger受信箱」などでカルーセル広告を配信する際にも最適なサイズとなります。

2-2.1.91:1(1,200 x 628ピクセル)

1.91:1(1,200 x 628ピクセル)のフォーマットは、「Facebookの右側広告枠」「Facebook検索結果」「Facebookインスタント記事」で推奨される画像サイズです。

GoogleやYahoo!のディスプレイ広告でも利用可能な、Web広告全般における汎用的なサイズ。

2-3.9:16(1,080 x 1,920ピクセル)

9:16(1,080 x 1,920ピクセル)のフォーマットは、「Facebookストーリーズ」や「Instagramストーリーズ」、「Messengerストーリーズ」で推奨される画像サイズです。

 

「Instagramストーリーズ」、「Messengerストーリーズ」ではカルーセル広告に最適なサイズとしても指定されています。

スマートフォンの全画面に表示できるため、訴求効果の高いサイズ規格。

2-4.16:9(1,920 x 1,080ピクセル)

16:9(1,920 x 1,080ピクセル)のフォーマットは、「Facebookインストリーム動画」や「Instagraインストリーム動画」などで推奨される画像サイズです。

 

この広告フォーマットは動画での訴求となりますが、FacebookやInstagram用のサムネイルを作成する際は、このサイズを参考にするといいでしょう。

2-5.4:5(1,080 x 1,350ピクセル)

4:5(1,080 x 1,350ピクセル)のフォーマットは推奨サイズには指定されてはいませんが、視覚的にインパクトを与えるために活用されています。1:1にトリミングされることも多いですが、画像サイズ・規格の1つとして覚えておくと良いでしょう。


全ての広告フォーマットに展開するのであれば、デザインごとに5種類ずつ用意する必要があります。

全てを用意するのが大変な場合は「1:1(1,080 x 1,080ピクセル)」もしくは「9:16(1,080 x 1,920ピクセル)」を作成すれば、複数の広告パターンに展開できるためオススメ。

3.画像クリエイティブでサイズ以外にこだわるポイント

 

Facebook広告の推奨画像サイズや規格について紹介してきましたが、サイズ・規格をふまえて画像バナーを制作すればいいという訳ではありません。

 

広告は、ユーザーにクリックしてもらったり、興味を持ってもらったりすることを意識して制作する必要があります。そこで重要になるのが画像のクリエイティブです。

 

クリエイティブをこだわるにあたっても、いくつか注意すべきポイントが存在します。

3-1.配信面ごとの性質

Facebook広告の配信面は、以下のようにまとめられます。

Facebook

・Facebookニュースフィード
・Facebook Marketplace
・Facebook動画フィード
・Facebookの右側広告枠
・Facebookストーリーズ
・Facebookインストリーム動画
・Facebookの検索結果
・Facebookインスタント記事

Instagram・Instagramフィード
・Instagram発見タブ
・Instagramインストリーム動画
・Instagramストーリーズ
・IGTV動画
・Instagramリール
・Instagramショップ
Messenger

・Messenger受信箱
・Messengerストーリーズ
・Messenger広告メッセージ

Audience Network

Oculus

・Audience Networkのネイティブ、バナー、インタースティシャル
・Audience Network動画リワード
・Oculusモバイルアプリフィード
・Oculusモバイルアプリ検索結果

配信面によって求められるコンテンツは異なります

【例】

  • Facebookのニュースフィードなどのタイムラインでは、面白いコンテンツよりも役立つ情報が求められる傾向。
  • ストーリーズを見ているときは無目的なため、より注意をひきやすいエンタメ性の高いコンテンツが求められる可能性もある。
  • Instagramショップなどでは購買意欲が高いユーザが多く、価格的な訴求が刺さりやすくなる。

これらはあくまで仮説ですが、どこに配信されるかを意識することは、効果的な画像を作る上で欠かせない視点です。

3-2.画像内のテキスト量

画像内のテキスト量もクリエイティブで重要になります。Facebook広告では、画像にテキストを埋め込むことが可能です。

 

以前は画像内のテキスト量は20%以内という制限があり、20%以上の画像は広告配信が制限されたり、審査で落とされたりすることがありました。

 

現在はテキスト量の制限は廃止されましたが、画像内のテキスト量が増えると広告のパフォーマンスが低下する要因にもなるため、注意が必要です。

 

なお、制限廃止に伴い、画像内のテキスト量をチェックできるツール「テキストオーバーレイツール」の提供も終了しました。

3-3.広告フォーマット

Facebook広告では、ユーザーに自社の商材やサービスを効果的にアプローチできるよう、13種類のフォーマットが用意されています。

  • 画像広告
  • 動画広告
  • スライドショー広告
  • カルーセル広告
  • インスタントエクスペリエンス広告
  • コレクション広告
  • リード獲得広告
  • ダイナミック広告
  • いいね!広告
  • イベント参加広告
  • Messenger誘導広告
  • プレイアブル広告
  • クーポン広告

    このようなフォーマットに合わせて、広告クリエイティブを用意する必要があります。そこで重要になるのがいかに適切なフォーマットを選択し、なるべく工数やコストを抑えて広告展開するかという点です。

     

    Facebook広告は、広告主が求めるニーズに対して以下のような目的が用意されています。

    • ブランドの認知度アップ
    • リーチ
    • エンゲージメント
    • アプリのインストール
    • カタログ販売
    • 来店数の増加

    これらの目的に応じて最適な広告が自動で配信されるようになっていますが、目的を間違えてしまうと、クリエイティブをいくら工夫しても費用対効果の最適化につなげることはできません。

    ABテストなどを行うにしても、画像を用意するには大きな工数とコストがかかるため、低コストで実施できる広告フォーマットから効果を測定しながら運用すると良い。

    3-4.画像パターンの数

    広告フォーマットと併せて、画像パターンを複数用意することも重要です。ユーザーは何に興味を持ち、どのような広告に反応するかは分かりません。

     

    同じ画像でも文言を少し変えるだけで効果につながる場合や、人物写真よりもイラストのほうが効果的なこともあります。

     

    1つの画像バナーで判断しきれない場合は、ABテストが有効です。

    訴求文言だけでなく、書体や色味を変えたパターンなど、可能な限りクリエイティブを複数用意し、その中で最適なものを選定しながらPDCAを回していくと効果的。

    3-5.クリエティブの更新頻度

    画像のクリエイティブは、定期的に更新していくことも大切です。スマートフォンの普及もあり、多くのユーザーがFacebookやInstagramを頻繁にスマートフォンで見るようになりました。

     

    何度も同じ広告に触れるうちに飽きが生まれ、マイナスに作用してしまう可能性もあります。

    同じユーザーに同じクリエティブが表示されているかは、「フリークエンシー」という数値で確認できる。

    常に新しい切り口や、キャンペーンや割引情報などを活用し、様々な目線のクリエイティブで訴求することも効果的です。

    4.画像クリエティブを成果につなげるコツ

     

    前項で紹介した画像クリエイティブ制作時にサイズ以外にこだわるポイントは、Facebook広告の成果を高める上で最低限考慮すべきことです。

     

    そこからさらに成果につなげるために、画像を作成する上でいくつかコツがあります。広告の表示回数を増やす、クリック率を向上させるために、基本的な運用上のコツを押さえておくと効果的です。

    4-1.複数パターンの画像をABテストする

    Facebook広告では、基本的に1つの広告に対して画像バナーは6枚まで登録することが可能です。そのため、複数の画像バナーを用意し、それらを比較運用しながら効果検証し、自社に合った最適な画像バナーを見つけていくことも重要になります。

     

    6種類とまではいかなくとも、複数パターンでABテストを行いながら広告展開すると効果的です。なお、Facebook広告にはABテスト機能もありますので、そちらを活用するといいでしょう。

    4-2.プレビューでユーザーからの見え方を確認する

    設定した画像バナーは、広告配信後に確認しなければ表示状況は分かりません。そのため、実際に掲載された広告バナーを確認してみて見え方がイメージと違ったり、インパクトが弱かったりなど、感じることは多々あります。

     

    このようなズレを無くすために、Facebook広告では広告配信前に確認できるプレビュー機能が設けられています。

     

    「推奨通りに画像クリエイティブを作成してみたものの、実際の表示で見るとイメージと違った」といったことを無くすためにも、事前にプレビュー機能を活用し、ユーザーからの見え方を確認すると効果的です。表示エラーや誤植などを最終確認する意味でも有効でしょう。

    4-3.アクションボタンで誘導する

    アクションボタンはCTA(Call To Action)とも呼ばれ、行動喚起を意味します。

    ユーザーに次の行動を促すためのボタンで、広告の費用対効果を高める上で非常に効果的。

    画像バナーは、クリエイティブによってはただの画像に映ってしまい、行動につながらない可能性もあります。自社の対象ページへの誘導確率を高めるためにも、画像バナーに遷移しやすい文言を記載するといいでしょう。

    【例】

    • EC系サイトであれば「購入する」
    • BtoBビジネスでホワイトペーパーのダウンロード数増加が目的であれば「ダウンロード」や「資料請求」
    • その他汎用性が高いものには「詳しくはこちら」 など

    興味を持ったユーザーを確実にコンバージョンに誘導するために、アクションボタンを上手く活用すると効果的です。

    4-4.Facebook広告のユーザーは潜在層と理解しておく

    コンバージョン数を意識した画像クリエイティブ作成と併せて注意しておきたいのが、Facebook広告はユーザーがFacebookやその関連アプリを使っている間に流れるという点です。

    特にFacebook広告の対象となるFacebookとInstagramは、基本的に友人同士のコミュニケーションを楽しむツールであり、ユーザーは商品を購入したい、サービスを利用したいと思って訪れてはいない。

    Instagramは特に若年層のユーザーが多いSNSです。広告手法やターゲットによっては即時効果につながる可能性もありますが、あくまでコミュケーションツールであるため、GoogleやYahoo!のリスティング広告のように、ユーザーが目的を持って積極的に情報を求めているメディアではないという点は考慮しておくといいでしょう。

    4-5.コンプレックス型の訴求は極力避ける

    Facebook広告に限らず、広告全般において基本的なことですが、大げさな誇張表現や根拠のない断定表現には注意が必要です。

     

    場合によっては配信停止だけでなく、アカウントの停止につながるおそれもあります。特にFacebook広告において、表現と併せて注意が必要なのが、コンプレックス型の訴求による広告です。

    コンプレックス型の表記は、リスティング広告などに比べて厳しく審査される傾向にある。実際に、悩みやユーザーへの言及は「ユーザーのコンプレックスを刺激する」と捉えることができてしまうため、審査でNGになる可能性が高くなる。

    「薄毛に悩む方へ」や「最近シワが増えたとお困りの方は~」などの表現も、コンプレックスの刺激となります。容姿のコンプレックスに関する内容や、健康系の商材であからさまなコンプレックスを含んだ訴求は避けましょう。

    4-6.サイズ以外も推奨事項に合わせる

    Facebook広告は、フォーマットや配置によって表示方法や対応・推奨項目が異なります。この推奨規格は「Facebook広告ガイド」に明記されています。

     

    そのため、サイズ以外にも推奨事項に合わせたクリエイティブを用意すると効果的です。ここではサイズ以外の推奨規格について、一部紹介します。

    デザイン面における推奨事項
    ファイルタイプJPGまたはPNG
    アスペクト比1.91:1~1:1
    解像度1,080 x 1,080ピクセル以上
    テキスト面における推奨事項
    Facebookフィード
    Facebookインスタント記事
    Facebookインストリーム動画
    Facebook Marketplace
    Facebook上の検索結果
    広告メッセージ
    Audience Networkネイティブ、バナー、インタースティシャル
    見出し:40文字以内
    メインテキスト:125文字以内
    説明:30文字以内
    Facebook右側広告枠見出し:40文字以内
    Facebookストーリーズ
    Messenger受信箱
    Messengerストーリーズ
    メインテキスト:125文字以内
    見出し:40文字以内
    Instagramストーリーズ
    Instagram発見タブ
    メインテキスト:125文字以内
    Instagramフィードメインテキスト:125文字以内
    見出し:40文字以内
    最大ハッシュタグ数:30
    技術要件
    最大ファイルサイズ30MB
    最小幅600ピクセル
    最小高さ600ピクセル
    アスペクト比の許容誤差3%

    これらの要素をふまえて、画像クリエイティブを準備していくと良いでしょう。

    4-7.さまざまな画像サイズを用意する

    自社のFacebook広告における予算や納期などにゆとりがあれば、広告出稿に際してさまざまな画像サイズを用意すると効果的です。

     

    Facebook広告では13種類の広告フォーマットが用意されており、それぞれ異なるサイズ・規格で展開することが可能です。

     

    ユーザーは、FacebookやInstagramをコミュケーションツールとして活用していると紹介しましたが、ユーザーが閲覧しているさまざまな画面で異なるサイズの広告が表示されれば、目に留まり視認性をより高めることが期待できます。

     

    スタート時は工数や費用の関係で1:1サイズのみだったとしても、その後は効果を見ながら複数のサイズ展開で運用していくといいでしょう。

    5.審査に落ちやすい画像クリエイティブの特徴

     

    FacebookやInstagramに掲載する広告は、Facebook側が定めた審査を通過する必要があるため、一定の安全性とクオリティーが保たれている傾向にあります。

    悪質な広告はあらかじめ審査によって排除されているため、ユーザーにとっても不快に感じることは少なく、広告に対する信頼性も高いのが特徴。

    クオリティーの維持を目的として、Facebook側では広告ポリシーに則った審査が行われています。この審査は通常、広告出稿の設定後24時間以内に行われています。

     

    ここでは、審査に落ちやすい画像クリエイティブの特徴についていくつか紹介していきます。

    5-1.遷移先も含めてポリシーや規約に違反している

    近年、Facebook広告やInstagram広告では、クリエイティブ以外に遷移先のLPの内容もポリシーや規約に違反していないかを確認しています。

     

    つまり、広告ではクリーンなクリエイティブを使い、記事やLPで強烈な表現でクロージングすることはできません。

     

    リダイレクトの活用なども方法としてありますが、品質ランキングへの悪影響も考えられ、CPMやCPCの高騰につながる可能性もあります。

    それ以外にも、先ほどふれた誇張表現や断定表現、コンプレックス型の内容や画像の規格が大幅に外れたものも注意が必要。

    出稿の前に、広告画像と遷移先のページも確認しておくといいでしょう。

    5-2.画質が粗すぎる

    審査基準と照らし合わせると、画質の粗さも審査に落ちる可能性があります。    

     

    スマートフォンの普及によって、画質は年々高まっています。解像度の低い画像は、ユーザビリティの観点でマイナスになる影響もあるため注意が必要です。

    5-3.画像内のテキスト量

    ポイントの項目でも紹介しましたが、以前は「画像内のテキスト量20%以内」という制限がありました。現在は廃止されていますが、テキスト量を20%以内に抑えることは「推奨」されています。

     

    厳密にテキスト量で審査に落ちてしまうわけではありませんが、画像の面積に対してテキストの含有量は、企業ロゴや数字なども含め20%を超えないように意識した方がよいでしょう。

    まとめ

    Facebook広告の効果を高めるためには、複数バナーを用意し、ABテストを繰り返しながらユーザーの反応を検証していくことが重要です。

     

    一方で、広告フォーマットや配置によって推奨サイズが異なり、それぞれに適したクリエイティブを複数準備していくことは非常に大変です。

     

    そのような場合は推奨サイズを上手く活用し、できる範囲でカスタマイズしていくと効果的です。今回ご紹介したポイントを参考に、効果的なFacebook広告の運用につなげていきましょう。

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    アドフレックス編集部

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