運用型ディスプレイ広告を加速させる「Scibids(サイビッツ)」とは

リスティング広告と並んで、デジタル広告として多くの企業が取り組んでいる施策にディスプレイ広告があります。

ディスプレイ広告とは、WEBサイトやスマホアプリなどで、広告枠に表示される画像、動画広告やテキスト広告のことを言います。

さらにこのなかでも、運用型ディスプレイ広告と呼ばれる分野が大きな注目を集めています。

運用型ディスプレイ広告とは?

運用型ディスプレイ広告とは、WEBサイトの広告枠を買う純広告とは異なり、枠ごとに入札を行い、勝ち取った広告が表示されるというもの。

入札の傾向や予算配分などを分析し、日々運用を行う必要があるため、こう呼ばれています。リスティング広告などのように、上手に運用ができれば費用対効果を高めることも可能です。

しかし、運用が必要ということは、それだけ担当者にかかる負担も大きくなってきますし、検討するべきことも増えてきます。

近年成長率の高い広告形式ですが、こうした点にさまざまな悩みが顕在化してきています。

運用型ディスプレイ広告運用担当者の抱える悩み

運用型ディスプレイ広告の悩みにはさまざまなものがありますが、最も特筆すべきは、運用工数の増大でしょう。

運用型ディスプレイ広告の運用には、大まかな流れとして以下のような作業があります。

 

①配信先選定:最適な広告配信先の選定・配信調整

 

②入札方式決定:どのような広告をいくらで入札するのかを決定

 

③予算配分調整:キャンペーンごとにどれくらいの予算を配分するかを決定

 

④KPI設定:広告配信の成果を確認するためのKPI設定

 

こうした業務を、運用担当者は日々微調整を行いながら対応する必要があります。今後、費用対効果を上げていくためには、より細かな調整が必要となり、工数がさらに増大していくことが予想されます。

■運用担当者を日々の工数から解き放つ「Scibids(サイビッツ)」

ディスプレイ広告の成果を上げるためには、画像の効果検証などクリエイティブな側面も必要不可欠ですが、実際は運用担当者による日々の細かい調整が重要となってきます。

こうした運用面の負担を大幅に引き下げるサービスが、AIを活用した「Scibids(サイビッツ)」です。

Scibidsの大きな特長は以下の2点です。

①自動運用モード

前段でご説明したような、ディスプレイ広告にまつわる日々の運用を、Scibidsは自動で行い、さらには人間では難しい粒度で行うことが可能です。

入札最適化では、月100,000件以上の入札モデルの作成やデイリーでの微調整、予算配分最適化ではキャンペーンごとに最適な予算配分を行うなど、AIの学習を通して、日々の運用を最適化し、効果を最大化していきます。

②「多次元分析」による効率的な入札

運用型ディスプレイ広告の入札機能では、通常、デバイスやオーディエンス、配信媒体など単一の要素に関してインプレッションの良し悪しを判断する「一次元分析」が行われます。

しかし、実際の入札は複数の要素を組み合わせて判断を行わなければなりません。

ScibidsではAIを最大限活用することで、複数の要素を重ね合わせて分析する「多次元分析」を行うことができ、効率的な入札を実現しています。

運用型ディスプレイ広告は、今後さらに拡大が見込まれる分野です。Scibidsを利用して運用の工数を低減し、予算を最適化することができれば、さらに効率的に成果を上げることができるでしょう。

運用型ディスプレイ広告をはじめたい、さらに効果を上げたいとお考えの方は、ぜひScibidsをご検討ください。

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