欧州の大手自転車ショップBikeLandが顧客平均単価9.1%アップを実現!

ソーシャルプルーフ活用事例

 

 

Dynamic Yield事例
Dynamic Yield事例

欧州の大手自転車ショップ「BikeLand」ではDynamic Yield導入する前、一般的なソーシャルプルーフを活用していました。

しかし、従来の機能ではCMS(コンテンツ管理システム)の制約に限界を感じており、より柔軟なソーシャルプルーフを可能にする、新たなツールの必要性を感じていました。

 

 

同社では、人気商品を強調したり、売れ筋などのメッセージをリアルタイムに表示することで、購買率と収益を改善させることができると仮定。

そこで、Dynamic Yieldを使って一定期間内の商品閲覧数と購入数を表示する施策を実施しました。

また、数あるバリエーションの中からA/Bテストで最も購入率の高いメッセージパターンを確立させました。

 

ソーシャルプルーフとは

ソーシャルプルーフとは、あるものに対して賛同者が多くなるにつれ信頼性を持つようになることを意味し、心理学でいう「社会的信用」を指します。

人には元々、周囲の行動や意見から”自分がどう行動すべきかを探り、思考する”習性が備わっています。

 

 

「有名人の○○も愛用」、「専門家が推薦」、「売上No.1」、「口コミやレビュー」などの社会的に信頼性の高い評価は、カスタマー心理に深く訴えかけます

これらの評価を参考にすることで、カスタマーは自分の購買行動に妥当性を持たせようとするのです。

また、製品に”多くの人が購入している人気商品”という印象を与えることで、それを見たカスタマーも購入率も上がります

 

 

購買意欲を左右するソーシャルプルーフは、ECサイトの運営において非常に重要な戦略です。

 

Dynamic Yield事例_BikeLand_ROI
Dynamic Yield事例_BikeLand_ROI

施策

顧客1人あたりの購入額を表示することで購入額が6.5%増、顧客平均単価は9.1%増を実現。

また、直近1週間の商品閲覧数を表示することで、購入件数が9.1%増、売上高は5.7%増になりました。

 

 

この施策が成功したことで、Dynamic Yieldの活用をさらに強化し、リアルタイムにパーソナライズされたメッセージの表示や最高の購買体験を顧客に提供するといった、CX全体での取り組みを続けています。

 

Dynamic Yield事例BikeLand
Dynamic Yield事例BikeLand

ソーシャルプルーフは非常に強力な起爆剤になるものの、すべての顧客に効果のあるメッセージや戦略は存在しません。

そのため、ソーシャルプルーフを導入するにあたり、継続的なA/Bテストでセグメントごとに最適なパターンを導き出す必要があります。

 

 

そういった継続的な最適化を図ることで、ソーシャルプルーフのポテンシャルを最大限に発揮し、購買体験に大きな影響を与えることができるのです。

 

 

※この記事は、Dynamic Yield社による記事を引用・再構成しています。

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