今までにない価値をお客様に還元し、
組織を拡大させていく。

大谷 壮司

ディレクター

CAREER

  • 2009年~

    ソニー

    開発エンジニア/商品企画/新規事業開発

  • 現在

    アドフレックス・コミュニケーションズ

    ディレクター

応用科学で
人や社会に価値を還元したい。

高校時代に物理の法則的な美しさに感動を覚え、この世の成り立ちを解明したくて大学では物理を学びました。学びを進める中で、もっと人の生活に直接関わりを持つことができる応用科学にシフトし、有益な技術を身近な人や社会に還元していきたいという志向へと変わっていきました。

 

卒業後はソニーに入社し、スマートフォンのハードウェアエンジニアとして4年ほど、開発や評価などを行いました。iPhoneという優れた商品が一番安く売られているのに、スマホ業界の総利益の9割を占めているのを目の当たりにし、ビジネスモデルそのものから変える必要があるという思いから、新規事業などの提案を積極的に行っていました。

その後、商品企画に異動し、スマートフォンのポートフォリオ策定やプロダクトマネージャーとして新商品に関わりました。技術の進化が早い業界で、あらゆる情報を統合し、目標を達成するために実現可能なプランの立案・実行まで、幅広く携わりました。

 

開発や商品企画に携わる中で、サービスに紐づいた商品作りが重要であることを痛感していました。体験やサービスが継続的に提供されることに重きを置いたハードウェア設計と、カスタマーに体験をしっかり提供することでマネタイズしていくサービスを作りたいという思いがありました。

商品企画で3年経った頃、お声がけ頂いてIoTの領域であるスマートホーム事業の立ち上げに2年ほど、ビジネスモデルの構築から関わりました。求められるレベルはとても高かったのですが、ここでの経験は今でも活きています。

開発の守り/経営企画の攻めで
ベースを支える。

現在は、アドフレックスの開発と経営企画のディレクターとして事業の根幹に関わっています。
開発では広告運用の事故防止活動を推進しています。

一般的に業務特性上、広告運用は工数も膨大で煩雑になりやすいため、ミスが発生するリスクが高いのが課題です。工数削減と正確な運用実施を目的とした全体のフローとソフトウェア開発、両方の定義づけからリリースまでを進めています。

安定運用の具現化とフローの効率化は、新たな施策へのリソースを生み出すことができ、お客様に提供できる新たな付加価値にもつながります。
その支援をすることが、開発の意義だと考えています。

 

経営企画では事業の計数値の管理・分析を行い、戦略を立てる部分を担っています。

前職での新規事業の立ち上げで得た、プロジェクトを強力に推進する力や経営数値の管理、目標を定めて追う感覚は、今に活かせています。

 

組織としての方向性は、他のディレクターや経営陣と議論を重ねながら決めていきますが、事業全体を俯瞰したうえで戦略を立て、実行していくことが私の強みだと考えています。

見えなかった景色を見えるように。
お客様や社会に価値を還元する。

私には「社会に価値を還元しなければいけない」という思いが根底にあります。

前職も含め、様々なポジションから商品や事業価値について考え、行動してきました。すべてが順調に進むわけではありませんが、社会に価値を提供することに意義を感じているからこそ、やり続けてこれたのだと思います。

他のディレクターと同じく、私も「お客様に対してAIソリューションという革新的な価値を提供し、もっと多くのお客様に価値として積極的に広げていきたい」という思いを持っています。

それが、アドフレックスの社会的な意義、存在価値であると考えています。

 

アドフレックスは、新しいテクノロジーをお客様に提供し、業界の革新も含め、積極的に進めています。

今まで見えなかった景色をお客様に提供する組織のあり方に共感し、私もジョインしました。

 

私のミッションは、アドフレックスを拡大させていくこと。

過去の経験から、事業として成立させるには、描くゴールに向かうための実現可能なプランを立てる必要があります。

事業数値を私が管理し、他のディレクターや経営陣と判断しながら積み重ねていっています。

そうして確実に少しずつ、アドフレックスを大きくしていきたいと考えています。

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