Y.T.

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自分の会社を「いい会社!」と恥ずかしげもなく言える社員に感動!

規模の大小にかかわらない「Only One」の仕事がしたい

規模の大小にかかわらない「Only One」の仕事がしたい

-都市銀行、外資系生命保険会社とやりがいと安定のある仕事に長年携わっていらっしゃいますね。

Y:そうですね。動かしていた予算は、自分が一生かかっても稼げないような規模の金額でした。
特に、長年勤めた生命保険会社は、お客様の人生においてライフラインにもなりうる社会的に意義のある商材を扱っているという自負もありましたし、仕事のやりがいも、規模の大きさによるダイナミックさも感じていました。

-そんな中、転職を思い立ったきっかけはなんでしょうか?

Y:大きな組織にいると、どうしても自分が歯車に感じてしまう瞬間があるんです。1万人社員がいたらその中の1人、一万分の一です。それもいいと思うのですが僕の場合は、家族ができ、子どもが生まれた時に「Only One」の仕事がしたい、と次第に考えるようになりました。

情報格差とリテラシー格差をなくしたい!というメッセージに共感

-アドフレックスに転職しよう!と決めたきっかけを教えてください。

Y:転職を考え始めた時に、もしよいご縁があれば…くらいの気持ちで転職エージェントに登録をしました。そうしましたら、桑畑さん(アドフレックス代表)から、とても丁寧なスカウトメールをいただいたんです。たくさんの代理店の方とおつきあいがありましたから、業界風土というか業界特有の言い回しはよく知っていたんです(笑)。でも、それが一切なかった!謙虚で誠意のあるメールにとても驚きました。

-面談をしてみていかがでしたか?

Y:実は、世代がほぼ一緒なのですが、その視座の違い、代表として社員の人生を背負っているという姿勢に感銘を受けました。一緒に仕事をすることで、同じステージに立てるのではないか、いや立ちたい!と強く思いました。

また、今の時代は情報を取得できるかどうか、リテラシーの格差がともすると地方の産業の格差になりかねません。それを、なくしていきたい!という考えにもすごく共感しました。

親として、一社会人として、これからの日本の将来…といってはおこがましいですが、思うところがあって…やっぱり明るい未来であってほしいじゃないですか。日本の経済・社会を自分たちの子どもの世代のために、より良くしていかないといけないという思いも共感するところが多くて…。考えてからお返事くださいと言われましたが、自分の中ではもう決めていましたね。

この面談の時に、具体的な待遇や人事評価システムについても明確に話していただけたので、入社後のビジョンがすぐに見えたのも大きかったです。

カルチャーショック!一人ひとりの声が社内制度に反映される

-実際に入社してみて約1ヵ月過ぎました。

Y:一つ一つがカルチャーショックです!

 

-例を挙げて教えてもらえますか?

Y:まずは、みんなとてもピュア!「ピュア」、久しぶりに使いましたよ(笑)

 

-(笑)具体的に教えてもらいたいのですが。

Y:若手のメンバーを中心に「会社のことが好き!」という社員ばっかりなんですよ。普通、文句ってあるもんじゃないですか。あるんでしょうけど(笑)、それも折込済みなのかわからないですけど、「好き」ですってなかなか声に出して言わないと思うんですよ。少なくとも、社会人として僕の歴史の中で、ほとんどいなかったと思います。

自分の担当している案件、クリエイティブ、配信している広告の良さや成果について、本当に嫌味なく素直にうれしそうに話してくれるんですね。そして、「あなたはクライアントの会社の人か!?」っていう勢いで一生懸命で。とにかくそのまっすぐな姿勢にビックリしました。

あとは、会社の制度ですね。僕が桑畑さんと初めて面談した時から変わっていた(笑)。みんなの声をどんどん福利厚生にも反映させているんだそうです。サンクスプロジェクト*などもまぶしいばかりで、いい刺激をもらっています。

 

*サンクスプロジェクト:社員同士の「ありがとう」「感謝の気持ち」をカードに書いて貼りだす!カードが多い社員を毎月表彰するが、表彰される社員以外にも、感謝のカードを書いた社員、引いては支え合う全社員に気持ちを伝える新入社員が核となるプロジェクト。

 

-今後の展望を教えてください。

Y:素直で一生懸命な一方で、組織としての伸びしろはまだまだあると思っています。若手の思いを伸ばしていく組織づくりやスキーム、会社の描くビジョンを倍々にしていきながら、自分も40歳までには結果を出したいですね。

久しぶりに日々ワクワクしています!大きなクライアントの信頼を得ているベテランと能力のある若手がタッグを組んでいるのもしびれます。チームが違っても、みんな「アドフレックス」が好きなんだな~と。

 

余談ですが、僕の子どもにはいろんな音楽を聞かせているんですが、最近XJAPANにはまっちゃって(笑)。驚いた反面、本物って世代を問わずわかるんだな、と。フィルターを通さないモノの見方で、大きなビジョンに向かっていきたいと思っています。

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