S.M.

同じベクトルを向いている仲間と、アドフレックス・スタンダードを作りたい

「お取引先の成功を考えたい!」という姿勢・熱量に共感

 

-第二新卒で入社ですが、元々就きたい職種だったのでしょうか?

S:大学ではマーケティング・消費者行動論を専攻していました。興味があったのは食品メーカーですが、特にこの分野でなければ!というのではなく、消費者の方に商品やサービスを提供する会社で、最初はいろいろな部署で経験を積んだのちに、マーケティング部門で消費者の声を反映させるようなものを作っていけたらと思っていました。恵まれた教育環境を与えてもらったので、その分、社会にきちんと貢献できる仕事・人の役に立つ仕事がしたいという思いがあります。

-アドフレックスに就職することにした決め手はありますか?

S:転職活動をする時に、「マーケティング」「コンサルタント」「人材」という3つの軸で企業を探していました。面接のご連絡をいただいた20社の中で最初にお返事をいただけたのが、アドフレックスでした。面接時、ものすごい熱量で夢を語ってくださいまして、とてもびっくりしました。その熱量でお取引先の成功を一緒に考えていけるのであれば、それは自分の考える「人の役に立つ仕事」ができる!と思い、入社を決めました。

早い時期に先輩と同行することで、仕事の理解が深まった

 

―実際に入社をしてみてどうでしたか?

S:代表やマネージャークラスの方々が会社のビジョンを持っていても、正直、全員が同じだとは思っていなかったのですが(笑)、チームの全員がお取引先のことを考えて、同じ方向を向いて仕事をしていることに驚きました。自分はまだ若輩者ですが、ここまでみんなが同じベクトルを向いている集団というのは初めてです。

 

 また、ちょっと生意気なのですが、入社当時は「アドフレックス」という名前を知っている同期の友だちはあまりいなくて…でも、みなさん、高学歴で、お取引先も上場企業ばかりで。仕事を覚えるにつれ、その優秀さをひしひしと感じるようになり、気づけば自分もアドフレックスの一員としてがんばるぞ!と自然と思うようになっていました。

-仕事が大変、とか、つらい、とかはないですか?(笑)

S:大変じゃないと言ったら違うかもしれませんが(笑)、新しいことを覚えるのはワクワクしますし、つらくなかったですよ。研修後はさまざまな部署を経験し、がむしゃらにがんばりました。

 

僕は人と話をすることも好きでしたし、何よりお取引先のご担当者の方に会って理解を深めたうえで仕事に携わっていきたいと思っていたので、割と早い段階で先輩に同行させてもらえたのもありがたかったです。

 

社員の意思を尊重してくれる文化がある

ーちょうど新年度から、新しい部署へ配属となりましたね。

S:運用と最先端ツールを学んだからこそ、それを生かしたサービスの提供をお話しできると自負しています。新しいお客様にとっては、リレーションも取れていないので「ただの営業か」と思われてしまいがちですが、アドフレックスの提供するサービス・コンサルティングに自信を持っているので、営業をするというよりも、お客様と一緒にがんばるというスタンスでお会いしています。

 

-配属が変わると、引継ぎなどもあったと思うのですが…

 

S:上司とも相談をしまして、業務は引き継いだのですが、2割くらいは今担当しているお取引先の運用もオブザーバー的に見ていく予定です。

 理由は、ルーティン的な引継ぎで終わりたくなかったということと、少しでも時間を確保して運用の現場感を鈍らせずにいたい、と思ったからです。正直、生意気を言っているな、という自覚もあるのですが、それを受け入れてくれる度量がこの会社にはあって。

-(笑)ほかの会社では、なかなか難しいかもしれないですね。

S:ですね。社員の意思を尊重してくださいますし、柔軟性もあると感じています。今後は、自分が学んできたことなどをしっかりナレッジ化して、新しく入ってきた方やほかのチームのメンバーにも共有していく仕組みを作りたいと思っています。アドフレックスの常にチャレンジできる文化はそのままに、スキームやクオリティは、「アドフレックス・スタンダード」といえるようなものを作りたいですね。

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