S.H.

本質を見極めながら、このスピード感を楽しみたい

外の世界を見てみたかった

-前職ではどんなことをされていましたか?

S:新卒で物流会社に入社し、主に国際物流を担当していました。

欧州やロシアへの工業製品の輸出業務に携わった後、タイ勤務を経験しました。帰国後は営業として製造業の会社様をメインに国際物流スキームの提案や、世界各国の拠点立ち上げで現地に行ったり、システムと実務を横断的に見ながらのプロジェクト推進も経験しました。

 

-幅広く裁量ある仕事に携わられていましたが、転職しようと思ったきっかけは何ですか?

S:9年ほど在籍したのですが、最初から転職したい!という意思が強かったわけではなくて。

最初はなんとなく、外の世界を見ようかなと思ってエージェントに登録したのですが、リクルーターさんから「異業界やコンサルタントに行きたいんだったら年齢的にも今が本当に最後です」と言われました。せっかくなら今までと違う環境に身を置いてみたくて、ベンチャー企業など数社にエントリーしました。

アドフレックスの環境やスタンスに惹かれて

-その中でアドフレックスを選んだわけですが、入社を決めた理由を教えてください。

S:決め手は3つあります。

1つめは、挑戦できる環境。

面接で“アドフレックスで働くうえで必要なこと”を伺った際「YOYで自分を上げていけない人はきついと思います」とはっきり言われて、この環境で私も挑戦したいと思いました。

2つめは、明確さと透明性。

面接で社長から「何でも聞いていいよ」と言われて色々質問したのですが、回答がどれも明確だったのが印象的でした。こんなにはっきりした人のもとで、自分がやるべきことを追求できるのは楽しそうだと思いましたし、企業秘密はないのかと思うくらい答えてくださって、透明性も感じられたのが好印象でした。

 

3つめは、効率性を追求しながら生産性の高い仕事や働き方ができそうだと思えたこと。

お話する中で、アドフレックスは主体性が求められる環境であることを感じて、自分もその環境で働きたいと思いました。

 

-アドフレックスやメンバーについてどう思いますか?

S:まず、いい人が多すぎます!

他者への気遣いなど、学ぶことがたくさんあります。皆のやさしさに触れるたびに自分ができていないことの多さに気づき、もっと頑張らないと、と思います。

 

そして、生産性や合理性、論理性を突き詰められることに心地よさを感じる一方で、ぼーっとしていてはダメだという危機感や向上心を維持できる環境ですね。

 

-今、どんなことに携わっているか教えてください。

S:コンサルタントとして、複数の会社様を担当させていただいています。それぞれに異なる課題があり、その一つひとつが貴重なプロセスと捉えて取り組み、価値を提供できるよう努めています。

 

-クライアントと向き合う中で、どんな時に喜びを感じますか?

S:お互いに考えていることが通じ合った時ですね。

AIなどのテクノロジーが発達して世界がどんどん変わっていく中で、人が介在する価値は、クライアントが言葉に表現しきれない思いを汲み取って形にすることだと思っています。

本質を見極めるよう努めること

-Sさんはどんなことを大事にしていますか?

S:前職で社長に言われた言葉で、「本質を見極めるよう努めること」に尽きると思っていて、日頃から心掛けています。

私たちの仕事は、正解がはっきりと決まっていない世界で解を考えながら進める必要があります。

一番大事なのは、本質を見ることができているか。

正解がないからこそ、自分でちゃんと見極めていかないと最後のゴールも見えないし、結果的にブレてしまって違うところに辿り着いてしまうような気がします。本質を捉えた上で目的を定め、何に時間を使うのかを全体から逆算していくことを、仕事をするうえで意識しています。

 

やっていることは間違っていないのに、結果が伴わないこともあります。そういう時は一歩引いて客観視し、冷静になるよう心掛けています。その上で、「できる」と信じることも重要です。その上で挑戦を続けないと次が見えてこないし、諦めたら終わりだと私は思います。

それから、小さな信用貯金を積み重ねること。それが選んでもらえること、期待してもらえることに繋がると思います。

-本質を見極めるために必要なことって何だと思いますか?

S:考える癖をつけることや、色々な角度から物事を見る必要があるといつも意識していて、その中で感じた何気ない違和感が、自分の視野を広げていくものなのかなと思っています。

そのために、頭の中を空っぽにする時間も大切です。普段であれば体を動かしたり、大きな公園に行ってひたすらボーっとしたり。あとはダイビングですね。

ダイビングは、自己管理を怠ると命を落とすリスクも高い非日常の世界です。仲間の声が届かない水中では、全身の感覚が研ぎ澄まされるのが分かります。その不思議な感覚の中で、無になって目の前に広がる非日常な異世界を眺めると、気分転換になります。果てしなく広大な海の中、道具がないと呼吸すらできない無力な自分と向き合うことで日々の悩みの小ささを痛感しますし、陸に戻った時には心が元気になっている気がします。

 

-今後の目標を教えてください。

S:もっと大枠で物事を捉え、考えられるようになりたいです。

アドフレックスは今、大きく伸びようとしているフェーズで、1年後が想像できないくらいの速さで日々走り続けています。このスピード感を楽しみながら、より会社の成長に貢献できるメンバーになりたいですね。

自分個人というより、チーム(会社)として勝てる(より信頼され、選んでいただける)よう寄与することが私に求められていることであり、将来のビジョンの一つかなと思っています。

揺るぎないカープ愛

-Sさんといえばグッズや洋服など、普段から赤いものに囲まれていますね。

S:広島生まれ、広島育ちのカープファンで、友人からは「カープ狂」と呼ばれています。

苦節25年のカープを見て応援し続けてきた中で、選手たちの姿勢を見て「頑張る」や「あきらめない」、「チームに貢献する」という言葉の意味を体感しながら育ちました。また、チーム全体を見ることで「チームで勝つこと」や「チームで勝つために必要な人材」、「チームで勝つための個々人の姿勢」などを学んでいる気がします。

-中でもどんなことが楽しみですか?

S:カープの二軍、三軍選手の中から成長株を見つけ出すことです。

当たったときの喜びは半端ないです!その後一軍で活躍する姿、悩んでいる姿、二軍に戻った後に再び一軍に返り咲く姿などを見ながら、勝手にドラマを感じています。

自分が行き詰まった時は、頑張っている選手たちを思い出して発奮しています!

 

-カープへの愛が深いですね笑

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