A.H.

お客様の良き理解者であるために、丁寧に向き合う

自分に合った領域を見極めたくてアドフレックスへ

-Aさんはアドフレックス初の第二新卒入社メンバーなんですよね。

A:はい。前職は外資系のフランチャイズなどを展開する企業に新卒で入社し、営業をしていました。

 

-最初から営業職を志望されていたんですか?

A:いえ、そういうわけではないです。

出身は東京ですが、2歳から18歳までは親の仕事の関係でフランスに住んでいました。

フランスでの生活が長かったので、日本の社会を学ぶ意味でもまずは営業職からスタートしてスキルをつけ、その後のキャリアに繋げていきたい。そのための第一ステップとして考えていました。

 

その会社を選んだ理由は、アメリカ発祥の技術を使った事業を展開していたことから、国内企業の働き方を学びながらグローバルな視点で仕事ができそう、と思ったからです。そこではBtoCBtoBの両方を経験しました。

 

-その後、アドフレックスに入社することになって。

A:複数の企業による合同面接に参加したのがアドフレックスとの出会いです。

希望の業種を絞ってはいませんでしたが、広告業界には元々興味がありました。

1つのサービスに縛られないマーケティング業務に興味が湧いたことと、アドフレックスではクライアントへの提案から広告運用、制作進行まで携わることができるので、それらを一通り経験した上で、自分の適性に応じた領域を極める人材になれればと考えました。

前職は1つの商材を売るスタイルでしたが、提案するお客様も商品も幅広い広告業界でステップアップしていけそうだな、と可能性を感じたんです。

 

-それが今から4年ほど前ですか。

A:そうですね、今、入社5年目になります。

キャッチボールのようなコミュニケーションを

-Aさんが仕事の上で大事にしていることは何ですか?

A:お客様の良き理解者になるために丁寧に接し、対等でいることを意識しています。

 

-“対等でいる”とは、具体的にどんな感じですか?

A:時々後輩から、お客様に質問する際にどこまで踏み込んでいいか、何を質問すればいいのか分からないといった相談をされることがあります。

お客様も私たちも、人です。

特に初めてお会いする時は、お客様も緊張されています。

自社のビジネスを本当に考えてくれているのか、アドフレックスに任せていいのかなど、期待と不安が入り混じった思いを持たれています。

 

だからこそ、単なるサービスの売り込みではなくて、その企業ならではの話題や想定される課題の共有など、お客様に心から満足していただくために“キャッチボールのようなコミュニケーション”で寄り添えるよう、心掛けています。

 

以前、既存のお客様を担当させて頂いていたのですが、当時は目の前の業務に追われてこなすことで精一杯になってしまい、お客様が本当に求めているものが見えていなかったんです。

今のチームに配属されて一からお客様と向き合う中で、やっと気づくことができました。

見守ってくれるディレクターの存在がいるから安心できる

Aさんから見たアドフレックスやメンバーの雰囲気を教えてください。

A:忖度がないです笑 

入社年次や役職に関係なく、全員がフラットに発言しやすい環境がすごく良いなと思います。

お客様を第一に考えた、論理的なフィードバックをくださるディレクターとメンバーの関係性は、本当に良いなと思います。

 

それから、ディレクターのコミット力も高いですね。各メンバーにある程度委ねてくれますが、任せっきりではなく相談すればしっかりと議論してくださいます。

-ディレクター陣のコミット力がメンバーの安心感につながっている部分もあるんでしょうね。

A:そうですね。

お客様への提案を進める中で、時々この方向性は合っているのかなど、迷うこともあります。そんな時に的確な意見をくださったり、必要であれば納得いくまで何度もブレインストーミングや根本に戻って一緒に見直しをするなど、親身に向き合ってくれるので心強く思います。

新しいものに触れて自分の視野を広げる

-オフタイムは何をしている時が楽しいですか?

A:映画を観る、美術館巡りをする。それから料理をしたり、夫と散歩したり。他愛もない日常に幸せを感じます。

 

-趣味はありますか?

A:趣味がないんです笑 ただ仕事柄か元々の性格なのか、常に自分の視野を広げていたいと思うタイプです。

小さなことでも新しくチャレンジすることで、固定概念にとらわれないように心掛けています。新しいものに触れる中で今まであまり意識していなかったことに気づいたり、興味がなかったことでも実はすごく面白い一面があることを知れるのが快感ですね。

映画が好きな理由も、自分とは違う視点から、普段見えなかった世界を垣間見る楽しみがあるからです。

 

-ちなみに最近はどんなことをしていますか?

A:トルコランプ作り、陶芸、あとは山登りです。一番最近は、幼少期ぶりに友達とプラネタリウムに行きました。

-では最後にお伺いします。今後形にしていきたいことはありますか?

A:将来についてまだ具体的に考えていませんが、いろんな人のサポート側に回ろうと思っています。

 

フロントとしてお客様に提案することを長く経験してきましたが、お客様の事業をもっと深く理解し、期待に応えられるようにスキルをさらに磨き続けていきたいですし、メンバーにとってより働きやすいスキームを作るなど、お客様とメンバーの両方をサポートできるようになれたらいいなと考えています。

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