N.S.

自分の存在価値を意識しながらステップアップを目指す

価値観に惹かれてアドフレックスへ

 -Nさんは理系ご出身ですね。アドフレックスを選んだ理由を教えてください。

N:理系の大学に進んだのは出身高校の7割が理系だったというだけで、なりゆきです。就職にあたっての会社選びも特にこだわりはなくて。いくつか受ける中でアドフレックスと出会い、会社説明などを聞くうちに率直に面白そうだなと思ったのと、ざっくばらんに話せるタイプの人たちが集まっていて「悪い人はいなさそうだな」と直感し、興味を持ちました。

 

-面白そう、と感じたのは具体的にどんなポイントですか?

N:面接でお客様の事業を伸ばして自分たちの事業も伸ばす、みたいな話を聞いたんです。クライアントを伸ばしていく中で自社を伸ばすという価値観、自社とクライアントの二社が交わりながら進むところに「なるほど、面白そう!」と思いました。

 

-アドフレックスに入社してよかったですか?同世代と比べて違いを感じる点はありますか?

N:大学院まで進んだ同級生が多いので彼らとの比較になってしまいますが、裁量のある「考える余地のある」仕事ができている点に差があるように思います。

アドフレックスは良い意味で自由さがあるのがグッドポイントであり、ある程度自由にさせてくれる環境のほうがやりやすいと感じる自分にフィットしていると思っています。

裁量という意味でも、一般的には“誰がやってもいいタスク”からスタートするものですが、アドフレックスの場合はそういうタスクだけをやっている期間が圧倒的に短いと思います。

-アドフレックスはどんな会社だと思いますか?

NAI×広告というイメージが強いかも知れませんが、それらを司る人なしでは語れないと思っているので、「AI×広告×人」だと思います。

僕自身も日頃からAIソリューションに接していて、本当に忖度がないからこそ調整する人間がいて初めて成立するものだと実感しています。

-メンバーについては?

N:僕が入社した頃はWeb広告に特化していたので、正直幅のある会社という感じではありませんでしたが、今は様々なバックグラウンドを持った方々が集まり、次のステップができていっているように感じます。

 

-Nさんにとって、この仕事の醍醐味って何ですか?

N:クライアントの数字が伸びた時は単純にうれしいです。

自分が描いたシナリオどおりにいった時もそうじゃない時もありますが、結果が出た時はどちらにせようれしいですね笑

自分の存在価値について考える

-普段から意識していることはありますか?

N:100%替わりがきく存在がいるのなら、僕の存在価値はないと思っています。だから、そうはならないようにしないと、と意識しています。 

それは仕組みかも知れないしスキームかも知れないですが、替えがきくことってあるじゃないですか。仮に100%そういう状況になったら、自分の存在は無駄だと思うでしょうね。

 

-Nさんは、今の自分の価値についてどう捉えていますか?

N:悩ましいですね。でも、ありがたいことにいろんな人が「これ、どう進めていけばいいんだろう?」など相談をしてくれるので、そういううちはまだ良いのかなと思います。

-普段の姿を見ていて、Nさんは周りのメンバーにとってサポーターのような存在なんだろうなと感じるのですが、ご自身ではどうあろうとしていますか?

N:本来はサポーターでいるべきだと思っていますが、葛藤の最中です。

自分ですべてやってしまうと永遠に周りを成長させてあげられないし、自分自身も次に進めないんですよね。だから今、自分がやっていることの中である程度、誰かにトレースできるものを増やしていく必要があると思っています。

 

-それがご自身の新しい価値を作ることに繋がっていくんでしょうね。

N:そうなんです。今まで属人化されていた部分を属人的にしないためにはどうすればいいんだろうという、特に思考が必要な部分をどう構築していくかが、今の自分のテーマだと思います。

伝え方、伝わり方って難しいなぁと日々思いますが、早いうちにちゃんと伝え・教えられる人になりたいですね。

週末はライフワークの時間

-ところで社内では有名なNさんの某テーマパーク通いとマイル修行についてのお話も伺いたいのですが笑。きっかけは何だったんですか?

N:もはやライフワークになってしまったので自分でも謎なんですけど。初めて舞浜の年間パスポートを買ったのが大学1回生の時なので、きっかけはもはや忘れました笑

 

-すごい。月に何回行かれるんですか?

N810回くらい、海外を含めると年間で100回ほどです。ちなみに香港も年間パスポートを持っていますよ。

あそこは自分にとっても完全なプライベート空間ですね。

-じゃあマイル修行はいつしているんですか?!

N:某テーマパークに行かないとき、土日は飛行機に乗っています。マイル修行は海外のテーマパークに行く時の快適さを上げるのが目的です笑

 

-究極論ですが…もし、明日で世界が終ってしまうとしたらどう過ごしますか?

N:これはすごく悩ましい。移動時間を無視していいのであればアメリカに飛ぶか、日本に留まるかの二択ですね。だけど、もし2週間あるんだったら1週間ずつ両方行きます。下手したら3日間ずつくらいで世界中の全部のパークを回るかも知れません。

 

-何がそんなに惹きつけるんでしょうか。

N:世界観も含めて全部ですね。

 

-なるほど…。ありがとうございました笑

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