【展示会レポート】『2019 Japan IT Week関西』

アドフレックス・コミュニケーションズは、2019123日(水)から25日(木)までの3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)にて開催された『2019 Japan IT Week関西』に出展しました。

開催期間中の来場者数は20,338名。展示会は大いに盛り上がりました。その様子をお伝えします。

 

※公式ページにも、アドフレックスのブースの様子が掲載されています。
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp/contents/previous-show.html

会期中のべ300名の方が集まったアドフレックス・コミュニケーションズのブース

ブースのテーマは「AIで事業を拡大する-デジタル戦略に新しい可能性を」。

 

リスティング運用で効果を上げているAIプラットフォーム「AdScale」をはじめ、各ファネルにAIソリューションを導入した事例、フルファネルをカバーするデジタルマーケティング施策をご案内しました。

 

AIプラットフォームのデモ画面をご覧いただきながらご説明するほか、海外・国内のデジタルマーケティング事例のご紹介、お客様が抱えている課題解決のご相談にお応えしました。

『2019 Japan IT Week関西』の会場には若手からシニアまで多数来場

関西以外からの参加者も

会場の通路が人で埋まるほどの混雑ぶり。来場者それぞれが「これからの自社ビジネスの展開に対して、何かをしなければいけない」という課題感を持っており、その答えを探そうと積極的に情報収集をしていました。

 

関西地区からの来場者が圧倒的に多かったのですが、関西以外にも、名古屋、静岡、和歌山、福井、九州といった遠方からお越しになった方も。また、東京に営業所をお持ちの方もおられ、「次の東京開催の展示会にいく予定だが、出展するか?」「東京で商談をしよう」というお声もいただきました。

 

業種的には、製造業・メーカーの方が比較的多かったようですが、加えて、保険・医療関係の方もAI導入に向けて積極的に情報を集めていらっしゃいました。

 

AIで事業拡大って?・・・来場者それぞれが持つ課題感とは

2025年に大阪での開催が決まった『日本万国博覧会』を意識されており、「このままではいけない」「何か新しいことを始めたい」という方が多かったです。

 

特に、B to Bビジネスを展開されている企業は、社内に技術力があるので「B to CECを始めたい」とご相談いただくケースも。

 

具体的に、

AIで事業拡大って、具体的にはどんなことをやってくれるの?
・新しいこと始めたいけど、どうしたらいいかわからない

という方には、事例をご紹介しながらお話をさせていただきました。

多くのお客様と直接お話させていただくことができ、大変有意義な3日間でした。ここ数年特に話題になっているAIテクノロジーに対するお客様の期待の大きさを肌で感じました。広告の効果は、担当者の知見に依存する部分が大きいですが、これからの時代はAIに任せられることを、多くの方にお伝えできました。

今後も展示会への出展を予定しており、最新のマーケティングテクノロジーをご紹介してゆきます。

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