F.K

サポートスタッフ

スピード感と自ら考える力で、細かな要望にも応える!サポートスタッフという働き方

大企業のシステム運用から、変化を求めて転職へ

以前のお仕事と、転職のご経緯について教えてください!

新卒で入社したのが、某大手IT会社のグループ会社(SIer)で、手に職をつけたくて、文系出身の開発未経験エンジニアとしてキャリアをスタートしました。難しいこともありつつ、開発は一つの言語を覚えてしまえば応用が利いたりして、案外やってみれば楽しかったです。ただ、途中で体調を崩して休職したことをきっかけに、フルタイム以外での働き方も模索してみようと考えました。また、大手企業の基幹システムの開発を請け負う立場だったので、内容としては運用保守がメインで、体制上小さなシステムの修正にも数ヶ月かかることも多かったので、もう少し規模感がコンパクトでスピーディーな開発がしてみたいと思うようになりました。

アドフレックスとは、どのようにして出逢われましたか?

実は、夫が派遣会社の営業職をしていて、「評判の良い会社で募集が出ているよ」と教えてくれたことで飛びつきました。ご縁に恵まれた形ですね。会社の雰囲気も自由でおしゃれな印象を受けましたし、社長の桑畑さんがフランクで、初対面で「あ、●●社のKさんの奥さん?今日からよろしくね!」という感じでスタートしました(笑)

システムユニットの細やかさとスピード感

アドフレックスでのお仕事内容についても教えてください!

最初は、GoogleWeb広告のAPI開発をメインで行いました。その後、社内システムの問い合わせに対する対応、いわゆるヘルプデスク業務なども担当するようになりました。現在はシステムユニットでサポートスタッフとして働いています。

やり甲斐、あるいは難しさを感じる場面はありますか?

社員さんの「こんなの欲しい!」という要望を叶えられたときですね。「個人がExcelでまとめていることを自動で計算できるようにして欲しい」「Googleカレンダーの予定をまとめて出して欲しい」といった、小さなことでも効率化に繋がるようなリクエストが頻繁にあって、それにうまく対応できた時は、達成感を感じます。社内で「サンクスギフト」という制度があり、日々のありがとうの気持ちを込めてコインを贈り合うのですが、そういう形で気持ちを伝えてもらえた時もうれしいです。
難しかったのは、やはりWeb広告の知識習得です。ツールを熟知していく過程やリファレンスを読み込む必要があり、なるべく調べ方を工夫して、これもエンジニア初期の頃と同じように一つの知識で応用を利かせたり、知識のある社員さんに質問してなるべく時間内に解決することを心がけていました。

時間内に解決できることがすごいです。お仕事のこだわりについても教えてください!

スピード感かな。システムチーム全体がスピード感命のようなスタイルでお仕事していて、それを見習っています。それから、タスクを一人で抱え込まずにすぐに共有することも心掛けています。社内の依頼によっては一人ですぐに解決することが難しいこともありますが、依頼を受けた自分が第一リアクションを早くすることで、早く上の方に共有できて、それが早い解決へと繋がります。特に、メールのやり取りはなるべくさくっと返すことを心がけています。ヘルプデスクのお仕事は困っている方の発信が初手になるので、そのお困りごとになるべく早く対処できたらと思っています。

「スピード感」について、よければ詳しく聞かせてください。他にも、アドフレックスの仕事スタイルで特徴的なところはありますか?

システムユニットのサポートスタッフ達は、テキパキされていらっしゃる方が多い印象です。指示されたことはもちろん期日内にやり終えて、プラスαで相手の要望を汲むような。社員の方々も、メールでメンションを飛ばすと本当に一瞬で返ってきますし、質問にもすぐに答えてくれます。レスの速さは、他ユニットから驚かれることもあります。
あとは、社内のメンバーは皆フランクな方が多くて、会話の中から「その問題はこうやって改善できそうですね」というように次のやるべきことを見つけて繋げていらっしゃることが多いと思います。システムで現在使っている自社ツールができたのも、最初は社内メンバーの声がきっかけで、それに皆がアイデアを出し合って動き始めた形でした。このような柔軟さや変化の多さも、アドフレックスの魅力だと思います。

サポートスタッフとしての働きやすさと、育休期間の充実

社員として勤務された時期もあったとのことでしたが、現在の働き方と比較していかがですか?

はい、有難いことに、ぜひ入って欲しいと言っていただけて実際社員として働いたこともあったのですが、やはりわたしには現在のサポートスタッフという働き方が合っていると思います。今は子どももいるので、残業がなく必ず定時で業務を終了できる点がとても有難いですし、責任の感じ方も社員時代のほうが重かったと思います。もちろん会社からは責任を重くとらえ過ぎないように、気楽に構えて欲しいと何度も言っていただけたのですが…わたし個人の感覚として、今の方が心持ち穏やかでいられる気がしますね。

Kさんの誠実なお人柄が伝わってきます。そして、お子さまもいらっしゃるのですね!お仕事とのバランスのとりやすさはいかがですか?

アドフレックスでは、コロナ禍になり在宅勤務が推奨されるようになりました。なので、つわりの時期もフルリモートで勤務することができて、「ちょっと横になるので抜けます」が言えたり、良くなったらまたお仕事に戻ったりとフレキシブルな働き方ができて助かりました。リモートでは通勤時間がゼロになるので、その時間を使って家事をしたり、ごはんを作ったりもできます。
もちろん、出社した時なりの良さもあり、今は週に1度は会社に来ています。たとえばランチ補助制度という、社内メンバーの誰かとごはんに行くと1000円補助される制度があったりとか。こういう福利厚生の制度を、社員だけでなくサポートスタッフにも展開してくれてありがたいなと思います。

社長のキャラクターが気になるのですが…Kさんから見て、桑畑さんはどのような方ですか?

良い意味で、「社長」っぽくない方だと思います。誰にでも分け隔てなく接してくれますし、今でもわたしが出社したら声をかけて下さったりします。入社当時、相撲観戦が趣味だと話したらあだ名が「大関」になってしまって…他のメンバーには浸透していませんが…(笑) その名に恥じないように、先日5年ぶりに現地観戦してきました(笑)

Kさん、律儀でチャーミング過ぎる…!

アドフレックスに入社される方へ

今後アドフレックスへ入社される方に向けて、メッセージをお願いします!

私もふくめ、大企業から入社する方は、変化の多さや自分で考えて仕事を取りに行かなくてはいけないところにカルチャーショックを受ける方も多いと思いますが、慣れれば楽しいので安心してください(笑)アットホームな雰囲気で皆さん優しいですし、サポートスタッフであるわたしにも、こうしてインタビューの機会をくださったりと、自由で一人一人の可能性を大切にしてくれる会社だと思います。だから、やりたいことが沢山あるという方には合うと思います。
サポートスタッフとして働くなら、基本的に依頼された仕事をきちんとこなせる必要はあります。システムチームであれば、そこに自ら新しいことを学ぼうとする力があると良いと思います。色んなツールを使うので、目新しい物事にも臆せず取り組めること。定期的なリニューアルやアップデートについていく力も大切ですね。

趣味や幸せを感じる瞬間についても教えてください!

大相撲観戦は、大学時代に某テレビ局でADのアルバイトをしていたことから詳しくなって、面白さがわかるようになりました。今幸せを感じるのは、やっぱり息子が楽しそうに遊んでいるのを見るときです。先日の現地観戦は、実は息子にとっての初の相撲観戦だったんです!これからも、プログラミングをレクチャーするなど、色んな経験をさせてあげられたらいいなと思います。
あとは、食べることが好きなので、美味しいものならなんでも良く食べます。ビュッフェだとテンションが上がります(笑)今年は一つテーマを掲げて、「担々麺巡り」をしようかなって思っています!

貴重な「サポートスタッフとしての働き方」、プライベートなお話まで、本当にありがとうございました!おいしい担々麺との御縁もお祈り申し上げます!