楽天・amazonの利用実態調査

楽天・amazonの利用実態調査

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと株式会社ネオマーケティング(アイリサーチ)は、全国20歳~59歳の男女、楽天・amazonの利用経験のある方を対象に「楽天・amazonの利用実態調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2012年6月20日(水)~6月21日(木)。有効回答数は1,020名(楽天/amazonの利用頻度で割付)

<調査概要>

調査期間
2012年6月20日~21日
調査方法
インターネット調査
調査対象
全国20歳~59歳男女、楽天・amazonの利用経験有
サンプル数
1,020サンプル(楽天/amazonの利用頻度で割付)

<楽天・amazonの利用実態調査>

■ 書籍・DVDなどコンテンツの『amazon』。食品や洋服など、生活必需品の『楽天』
■ 楽天派はメールマガジンに寛容?amazonのタイムセールは使いづらい?
■ 楽天・amazonで買い物をするユーザーが良く買い物をする他のサイトは半数以上がYahoo!ショッピング。楽天・amazonに集約したユーザーも18.3%

1.楽天/amazonの利用状況

■書籍・DVDなどコンテンツの『amazon』。食品や洋服など、生活必需品の『楽天』。
回答者に各商品ジャンルにおける「楽天」/「amazon」での買い物比率をたずねたところ、「書籍」「CD・DVD」などのコンテンツ系では『amazon』。「食品」「洋服」などの衣食の生活必需品で『楽天』が高い結果となった。

【図】 各商品ジャンルにおける「楽天/amazon」の購入比率
Q.それぞれの商品に対して、楽天市場とamazonのどちらで買い物をする比率が多いですか。(お答えはそれぞれ1つ)

尚、「書籍」については、普段楽天利用の多い『楽天派』のユーザーからも半数以上が『amazon』という回答で、さらに普段どちらも同じくらい利用しているユーザーでも67.9%となっている。

【図1-2】 書籍ジャンルにおける「楽天/amazon」の購入比率

■楽天派はメールマガジンに寛容?amazonのタイムセールは使いづらい?
楽天の「ポイントアップ」は50%を超えるユーザーが利用しているのに対して、amazonの「タイムセール」では14. 4%と極めて限られたユーザーにしか活用されていない、という結果になった。その他、メールマガジンや配送サービス(楽天:あす楽、amazon:お急ぎ便)でも、楽天の利用が高い状況となったが、レコメンド機能(自分自身の購入商品を基にお勧め商品を案内する機能)については、amazonユーザーが「活用する」「やや活用する」で上回る結果となった。

【図】楽天・amazonの各サイトサービスの利用状況
Q.それぞれのサービスの活用状況についてお答えください。(お答えはそれぞれ1つ)

■楽天・amazonで買い物をするユーザーがよく買い物をする他のサイトは半数以上がYahoo!ショッピング。楽天・amazonに集約したユーザーも18.3%
回答者に、楽天・amazon以外によく買い物をするサイトをたずねたところ、Yahoo!ショッピングが52.2%、次いでECナビ25.4%、価格コム24.3%となった。

【図】楽天・amazon以外のECサイト利用状況
Q.楽天市場やamazon以外に、よく買い物をするサイトをお答えください。(お答えはいくつでも)

当調査の調査結果をすべてご覧になる場合は、こちらのお問い合わせフォームに必要事項を明記の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。お問い合わせが完了いたしますと、調査結果をPDFファイルで閲覧・保存することが可能となります。