T.M.

変化を捉えながらマーケティングの可能性を追求したい

創業間もないアドフレックスへ

-アドフレックスに入社するまでの経緯を教えてください。

T:大学を卒業後、創業して50年以上経つ上場企業のアパレルメーカーに入社しました。

私が入社した会社はリアル店舗を主力チャネルとしていましたが、当時はまだamazonや楽天といったモールやECも黎明期で、これから新しい市場が形成されようとしている時期でした。

 

前職でもやりがいのある仕事で楽しかったのですが、20 代の前半で”2つの創ること”に興味を持ちはじめました。

1つは創業間もない会社の環境下で組織を作っていく一人として、身を置きたかったこと。

2つ目は、今後社会全体に普及していくデジタル化の中で市場を作っていく側で仕事がしたいと考え、アドフレックスに入社しました。

変化を捉えて最善策を考え、マーケティングの可能性を追求すること

-Tさんから見て、アドフレックスはどんな会社ですか?

T:創業当時から、会社として市場環境の変化に適応したサービス提供を常に意識していることは変わりませんね。

当初から我々が追求していたことと、今追求していることは根本的に変わっていませんが、変化の激しい業界の中で何を提供すべきかという手段は変化してきました。

 

-根本的に変わらず追求していることについて、もう少し詳しく教えてください。

T:我々はマーケティングのコンサルテーション・実行支援をテーマにしています。

その中でクライアントはマーケティングの費用を最小限に抑えて売り上げを最大化することが一つのテーマになりますが、消費者のライフスタイルの変化やメディア環境は変化が早いことが特徴として挙げられます。

クライアントの成功があってこそ、弊社も成長が可能になります。
環境の変化を捉え、最善策と考えられるマーケティング施策を立案し、クライアントと同じ目線で施策を実行していくことは創業期から変わっていないことです。

クライアント、パートナー企業、自社の事業を成長させる関係を作る

-クライアントと対峙する上でのスタンスについて聞かせてください。

T:クライアントのニーズや提供すべきサービスは各社によって異なります。

また、事業と直結するプロモーション支援をしていることから、提供する内容やプロセスを誤るだけでクライアントのビジネスに影響を出してしまいます。

その責任の大きさを強く意識するとともに、我々のアセットを使って何を提供すべきなのかを常に考えています。

これはクライアントに対してだけでなく、パートナー会社に対しても同様です。我々のパートナー会社も、自分たちが提供するサービスの価値の多くを形成しています。

アドフレックスがブリッジとなって、持続的な成長を実現できるホルダーを作ることを意識して、価値を生み出すことに取り組んでいます。

-仕事に向き合う上で大切にしていることはなんですか?

T:私は「これがやりたい!」という考えを持つよりも、今やるべきことを自分なりに定義して解決することができるビジネスパーソンになりたいと思っています。

常に変化が求められる中で、1年後、2年後を自分なりに考え、自分は何をテーマにどうすべきかを自分なりに定義して取り組むこと。

会社に必要なアセットを埋め合わせる役割を定義し、取り組めるようありたいと思います。

自分としては、領域を作らずになんでもできることが理想形です。

組織を率いる上でもチームとしても、1人のプレイヤーとしても、その時の状況でやるべきことが変わってくると信じています。

それに対して自らの役割を定義して埋め合わせられることを理想としています。

今はこの考えを大切に取り組んでいます。

 

-ありがとうございました!

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