アドフレックスがパートナー契約を結ぶDynamic Yield、「Gartner」が発表するパーソナライゼーション・エンジンに関する2020年マジック・クアドラント・レポートにおいて3年連続でリーダーに認定

Dynamic Yield×アドフレックス
Dynamic Yield×アドフレックス

マーケティング領域を中心に企業の事業成長を支援する株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:桑畑治彦、以下アドフレックス)がパートナー契約を結ぶDynamic Yield(本社:NY、最高経営責任者:Liad Agmon、以下Dynamic Yield)は、世界有数のリサーチ&アドバイザリ企業「Gartner(ガートナー)」が発表するパーソナライゼーション・エンジンに関する2020年マジック・クアドラント・レポートにおいて3年連続でリーダーに認定されたことを発表しました。

Gartnerは、パーソナライゼーションをデジタルマーケティングにとって優先事項として位置付けています。

 

Dynamic Yield(ダイナミックイールド)のパーソナライゼーション・エンジンの強みは以下となります。


・小売、輸送、メディア、金融サービスなどの企業を中心に採用されている

 

・デジタル・コマースのパーソナライゼーションにおいては、ほかのどのツールより高スコア

 

・AIによる「プレディクティブターゲティング」によりオーディエンスとコンテンツの組み合わせを予測できる

 

・顧客行動とディープラーニング・アルゴリズムの使用で、Webサイトでの顧客体験が向上している

 -ユーザーごとの商品・サービスへの関心予測

 -ECサイトにおいては関連カテゴリページへの再注文オファー

 -検索結果のパーソナライズ

 -オフライン取引に基づいたWebページ戦略

 -17種類ものアフィニティスコアに基づいたレコメンド戦略

 


 

ほかにも2020年には行動アルゴリズムに基づいたメールメッセージをトリガーとする新機能なども予定しており、マーケターにとっては欠かせないアナリティクス機能やダッシュボード、インターフェイスのアップデートも迅速に行われています。

 

参考:
Dynamic Yieldについての詳しい内容はこちらから >

Dynamic Yeild社 CEO Liad Agmon氏は今回の評価について下記のようにコメントしています。

 

「2020年は、私たちが予想していたものとは大きく異なり、まだ何が起こるかわかりませんが、1つのことが明確になったと感じています。それは、規模の大小に関わらず、デジタル体験をカスタマイズし、消費者行動の変化に迅速に適応する能力は、多くの企業にとってかけがえのないツールとなっているということです。このことは、復興期、2021年、そしてその先も変わらないのではないでしょうか。今後もマーケティング活動に役立つ最新情報をお届けできることを楽しみにしています」

 

 

アドフレックスでは、AIパーソナライゼーションプラットフォーム「Dynamic Yield」を用いた顧客体験のパーソナライゼーションをはじめ、ポストコロナ時代のDXの促進・事業拡大に貢献していきます。

■Dynamic Yieldについて
マクドナルドの独立子会社であるDynamic Yieldは、オンライン・オフライン問わずあらゆるユーザーとのタッチポイントでAIを活用してパーソナライズされた顧客体験を提供するAIプラットフォームです。Dynamic Yieldのデータ管理機能は、顧客の統一されたビューを提供し、ターゲットを絞ったデジタルインタラクションの迅速かつスケーラブルな作成を可能にします。世界300社以上のグローバル企業においてパーソナライズキャンペーン、A / Bテスト、商品やコンテンツのレコメンド、採用活動などに活用されています。

 

■アドフレックスについて
AI×コンサルティングを強みとし、デジタルマーケティング領域において様々な用途に合わせたサービス・プロダクトを用い、クライアント企業の課題解決や事業拡大を支援。日本初上陸のAIパーソナライゼーションプラットフォームやCDPを織り交ぜ、ビジネスパートナーとして企業の事業拡大に貢献しています。

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